台風19号2018九州横断!進路や22日23日の飛行機新幹線の影響は?

台風19号2018年

今年は台風の当たり年なのでしょうか?すでに2013年の台風の数(31個)と並んでおり、このままいくと記録更新かもしらないとまで思わされます。

意外と進路周辺の地域も雨や風が影響してしまうこともある台風は、油断できませんね。

特に今回の台風19号は、九州の南部分をかすめるように通るようなので、ちょうど進路の北方にある熊本や長崎は台風の準備をしておいた方が賢明です。

とは言っても、その日に飛行機に乗る人や、仕事がある人はやはり気になるのが交通機関。

今回は、そんな台風19号の影響について今回は詳しく書いていきます。




台風19号の進路は?

今回最初の予想進路よりもだいぶん南にずれた進路を通って行き、九州をかすめる形でそのまま韓国をかすめ、中国大陸に向かう予想です。




台風19号の影響は何日にある?

台風19号は、ちょうど、22日から23日にかけて九州をかすめていきます。さらに、その進路のちょうど北側にあたる長崎などの九州北部に影響がありそうです。

風も気になるところですが、台風の雨も気になります。

今までの雨で、結構地盤がゆるくなっているところは、多いのでやはり心配な方は先に避難しておけば安心です。

早め早めの行動がやはり災害に巻き込まれるかどうか変わってきます。自分の身を守れるのは自分だけですね。





 

台風19号の時の空の便はどうなる?

そんな台風19号の影響で空の便はどうなるのかというと…19日夜の10時現在では残念ながらまだ詳細はわかっていません。

ただ、台風などで飛行機が飛ばない場合飛行機はどうなるの?

ANAの場合:払い戻しをしたり、飛行機を別の便に変更して利用することができます。

ただし、注意したいことがあります。この別の便に変更する時、

① 手数料はかからず今持っているチケットを利用することができます。

② その変更は10日以内に変更の手続きが必要です。

③ もともと乗る便から30日以内の空席のある便に変更することができます。

ジェットスターの場合:ANAと同じく、返金扱いか、後の便に振替することができます。

ただし、こちらも飛行機を変更する場合は、必ずジェットスター系列の空席でしかとれないので、もし時間がない場合や、他の飛行機会社を使う場合は、一旦払い戻しをしてもらって自分で他の飛行機会社を利用する必要があります。

さらに、もし、台風などでその飛行機が欠航してしまった場合、次の便が次の日になっても、その間の食事や、ホテル代は自分持ちとなります。

情報が一番早いのは飛行場なので、台風で飛行機が飛ぶかどうかわからなくてもとりあえず飛行場へ行って対処するのが一番早いです。




台風19号の時新幹線はどうなる?

こちらも、台風の進路次第で、電車がとまりそうだなとJR側が予想されたら、JRの公式ホームページに「払い戻し」などの情報が記載されます。

ただし主要な駅での払い戻しや、他の電車への変更はかなり並びますし、手続き自体も相当時間がかかるので覚悟が必要です。

自然のこととはいえ、台風は本当にやっかいです。

ただし、油断禁物です。こういう時は強引に何かを強行するのではなく、ある程度行動前に情報収集をしておいたり、準備しておけば、何かあったときに安心です。

みなさまどうぞお気をつけください。






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