台風で国際線は飛ぶの?!台風シーズンに気をつけたい3つのこと

台風 国際線

夏休みの旅行の時期の台風。
特に飛行機の場合、欠航になってしまうかも…と心配になります。

実際、台風のこの時期、欠航や、遅延のために疲れ切った顔で飛行場にいる人がニュースに映し出されるとせっかくの楽しい旅行もちょっと大変そうだなと同情してしますことも。

特に海外旅行の場合、日本語が通じなかったりする時もあるので、余計に心配ですよね。




台風シーズンで飛行機が欠航になる基準は?!

飛行機は空にいる間(飛行中)はあまり台風とは関係していません。

ただ、離着陸の際、横風15メートルを目安に欠航するかどうかを決めるようです。

搭乗する本人も飛行状態は気になるところですが、待っている家族もやはり飛行状態は気になるところですね。そんな時は、フライングレーダーで確認することができます。

いろいろと影響がある台風ですが、実際に台風と搭乗が重なってしまいそう…現地にいて日本にちゃんと帰れるのか心配…そんな時の対応と注意点を3つのポイントでまとめました。

電話で問い合わせしてもつながらないことを知っておく

台風と搭乗が重なってしまった時に一番気になるのが

「飛行機は飛ぶの?」

ということではないかということ。そこでホームページを見て電話で問い合わせしても一向につながらない。

そうです。みんな同じような心配をするので、台風シーズンは特に電話がつながりにくいということを知っておかなければなりません。

特に海外の航空会社の場合、日本語でうまくコミュニケーションができない場合も…(一応日本語対応だけれども、外国人の対応になるので、いつも通りに日本語が通じないということもあります。)

そして長々とよくわからない日本語で説明された後、公式ホームページを随時見てください。と回答されるだけということも。

もちろん、丁寧に対応してもらうこともありますが、電話をかける時は、そのリスクを承知しておきましょう。




早めの行動を心がける

実際飛行機が飛ぶかどうかは、飛行場へ行ってみないとわからないということが多々あります。

意外と強い台風の時でも進路によっては、普通に飛ぶことがあるので自己判断で「絶対飛ばない!」と決めつけるのは危険です。

また、一応飛ぶけど、数時間待ちの「遅延」ということも。

さらに怖いのが「予定時刻よりも早めに飛ぶ」ということ。

そうなると、もう飛行場で臨機応変に対応していくしかありません。

まずは飛行場に行ってみる。
そして、現場で対応してもらったり、替便を手配します。

これが一番スムーズにいく方法です。

実際LCCでも台風の際は空席のあるグループ便など(他者便への振替はしていません。)に振り返られるか、払い戻しの対応をとっているところが多いようです。

また、旅行会社を通して購入した場合は、また別の対応になるので、旅行会社への問い合わせとなります。

その際、窓口で購入した場合、履歴などが残るのである程度案内はしてくれますが、オンライン購入の場合は自分で航空会社との交渉となります。

万が一”待ち”ということになってホテルなどは保証されないので、その時は覚悟して飛行機が出るまで待つことになります。




LCCを利用する時こそ保険が大事!

台風などで飛行機が遅延したり欠航したりする場合の保険が「航空機遅延費用」と言います。

これはどういうことかというと、本来乗るはずの飛行機に乗れず帰ってくることができず余分に宿泊したり、食事をしたりした時にかかる費用を保険でまかなってくれるよということです。

保険が下りるケースとしては…

  1. 搭乗予定の航空機が6時間以上の出発遅延、欠航、運休があった場合、搭乗の予約受付の不備で搭乗ができなかった場合、または搭乗した航空機の着陸地変更で、6時間以内に代替の航空機を利用できない場合
  2. 搭乗した航空機の遅延、欠航、着陸地変更で乗継を予定していた航空機に搭乗できず、乗継地への到着時刻から6時間以内に代替の航空機を利用できない場合

時間によっては保険ごとに違うので確認が必要です。また、その保証される費用として一人2万円というのが相場のようです。

特にLCCの場合は、お金が安い代わりに保証がそれだけ少なくなるので、自身で保険などの保証をつけておくことが大事になってきます。

以上台風と旅行など海外に行くことが重なりそうな時に押さえておきたいポイントでした。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です