台風13号の進路予想は?気象庁、米軍などあらゆるツールで調べててみました。

台風13号 進路

2018年8月5日22時30分発表された、台風13号。

5日の21時には、 小笠原近海にあって、北へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sと今の所結構強い台風です。

その台風13号の進路予想はどうなっているのか調べて見ました。




台風13号の気象庁の予想は?

気象庁の公式ホームページでは、1日4回(04時頃、10時頃、16時頃、22時頃)台風の進路が発表されています。

台風情報をクリックするとすぐに進路を見ることができます。

一緒に警報や注意報も発表されるので、わかりやすいです。

これによると、8日から関東あたりは影響を受けるようで、その影響は9日まで続くようです。




さらに精度が米軍(アメリカ海軍)台風情報の予想は?

気象庁よりもさらに精度が高いものとして有名なのがアメリカ海軍のホームページです。

英語でわかりにくいところもありますが、こちらでも台風の進路を確認することができます。




twitterで3時間ごとに台風の進路を確認

twitterのデジタル台風というのが台風情報を確認することができます。

こちらのtwitterで台風情報確認

↑ こちらからクリックして、フォローすれば、3時間ごとの台風情報を見ることができます。

気象警戒アラートなどもリツイートされていて、台風情報はリアルタイムで全て網羅できます。
台風の日にイベントなどが入っている方はやっぱりどんな感じなのか不安になりますよね。そういう方にも活用できるツールですので、ぜひ活用してみてください。




台風13号は8日ぐらいから関東に影響ありそう

台風が近づいてくる8日ぐらいから、関東では交通機関をはじめいろいろと影響がありそうです。

夏休みなので学生さんの通学時間にはぶつかりませんが、社会人の方は、万が一のことを考えて動いていきたいですね。

特にバスや、電車などの交通機関を使っての移動をする場合はその交通機関がとまることもふまえて早めにホテルをとるなど対策をしておきたいですね。

台風で気をつけたいこと

また雨が6日ぐらいから関東では振り始めるところもあるようで、レインブーツが役に立ちそうです。

さらに、雨と一緒に風も…となると傘が完全に役に立たないということもあります。

さらっと羽織れば傘がわりになるようなレインコートなども会社に置いておくと安心です。

以前、台風を甘く見た結果、あまりのひどい台風で、水道とガスがとまり、コンビニの食べ物がなくなり、乾電池がお店から消えてとても困った思いをしたことがあります。

大したことないと思って何もしないよりも、むしろ少し大げさにしておいた方がもし何かあったときに対応しやすくなります。

具体的には

・ 乾電池を買っておく
・ ラジオを準備しておく
・ 食べ物を少し多めにかっておく(カップ麺とか)
・ お風呂にお水をはっておく

などがありますが、ぜひ自分なりの対策をしておくと安心ですね。

またイベントなどがある場合もまずは自分の安全を第一に考えて行動したいですね。






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