桜庭ななみの出身は?台湾ドラマでの演技動画や中国語のレベルは?韓国語も流暢?

女優の桜庭ななみさんが9月1日に台湾・台北市内で開催された「第58回アジア太平洋映画祭」のレッドカーペットに登場。

プレゼンターとして授賞式に出席した。この「第58回アジア太平洋映画祭」は、アジアの映画祭で一番長い歴史のある祭典でとても有名な映画祭でもあります。

そのプレゼンターで、流暢な中国語を披露した桜庭ななみさん。

なんでそんなに中国語が堪能なのか?!桜庭ななみさんの出身は中国なの?

ということで、今回桜庭ななみさんの流暢な中国語に隠された秘密を紹介していきます。




桜庭ななみさん「第58回アジア太平洋映画祭」中国語動画

最初の挨拶で桜庭ななみさんは、「今回初めてのアジア太平洋映画祭に参加することができて、とても嬉しく、さらに感謝の気持ちでいっぱいです。」と語っています。

本当に流暢な中国語を話している桜庭ななみさんですが、もともと桜庭ななみさんはどこ出身なの?中国なの??という疑問が浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方のためにまずは桜庭ななみさんのプロフィールから紹介します。




桜庭ななみさんプロフィール

名前:桜庭ななみ
(中国語名の表記は、”櫻庭奈奈美”です。)

生年月日:1992年10月17日

出身地:鹿児島県

血液型:O型

身長:162.5cm

スリーサイズ:B79cm W60cm H87cm

好きな食べ物:トムヤムクン・カフェラテ

趣味:中国語(北京語)、映画鑑賞、ピアノ

特技:中国語(北京語中級レベル以上)・韓国語(日常会話レベル)・テニス・バレーボール・書道

(桜庭ななみさんの公式ホームページより)

こちらのプロフィールを見ても、桜庭ななみさんは、純粋な鹿児島県出身だということがわかります。

今日20時〜 西郷どん2話見てね😘 #桜庭ななみ #西郷どん #NHK #西郷琴

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西郷どんでも、生粋の鹿児島弁を披露されてます。

でも一体どうして中国語をあんなにも流暢に話せるようになったのでしょうか?




桜庭ななみさんが中国語を勉強し始めたきっかけ

APNアワード授賞式でスピーチされた時に中国語を勉強し始めたのは、、台湾映画「あの頃君をおいかけて」を見たことがきっかけだと言っています。

この映画、2011年の映画で、そこから始めた中国語。

桜庭ななみさんにとってこの台湾映画「あの頃君をおいかけて」は心揺さぶるような映画だったんでしょうね。

ちなみに、桜庭ななみさんの中国語の発音は、ちょっとだけ台湾よりというより、中国大陸寄りの発音。

なので、もともとは、台湾の中国語を勉強したというよりも、日本にある教材などを利用して中国語を勉強されたんだろうなということがわかります。

その勉強がきっかけで台湾留学に4ヶ月ほど。

さらには、台湾ドラマにも出演されています。

↑ めちゃくちゃかわいいです。

もともと、日本でも女優として有名なだけあって、中国語での演技もかなり力が入っています。

オフショットでは、マンゴーかき氷や、台湾のお肉のご飯など、台湾の食べ物について話しています。

食べるのも好きらしい…ですね。

また台湾のブログでもちょっとだけ中国語で記事をアップされてます。

桜庭ななみ 中国語

これから先全然続いてはいないようですが…笑

それでも、中国語上達のためにいろんな努力をしたと本人がインタビューに答えているように、がんばっていらっしゃるのが伝わってきますね。

こういう努力が実って、いろんな中国系のイベントにも参加されている桜庭ななみさん。

例えば、2018年1月に、北京で外務省・中国日本国大使館事業オープニングセレモニーに参加してされており、そこで、日本の美味しいお米や文化を紹介されています。

さらには、あの福山雅治さんが出演した映画「マンハント」にも出演!

これも中国語を勉強してきたことがいい方向にいっているということなのでしょうね。

中国語ができることで本当に活躍の場が広がりますね!




桜庭ななみさんさらに韓国語も!

桜庭ななみさん、中国語にとどまらず韓国ドラマや映画の影響で韓国語も勉強されています。(すごいぞおい!)

こちらの桜庭ななみさんのスピーチでは、日本語でのスピーチの後に、中国語と韓国語で自己紹介。

ここ最近勉強していますってぐらいのレベルではあに流暢な挨拶に記者さんもどよめきます。

ますますきれいになっている桜庭ななみさん、これからアジアを目指していくのであれば、ぜひとも頑張って欲しいですね!



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