目黒のさんま祭り2018はいつ開催?どこの秋刀魚なの?混み具合も紹介

今年も開催される「目黒のさんま祭り」

有名な落語「目黒のさんま」にちなんだこのお祭りで、旬のさんまが7000匹振る舞われ毎年30000人前後(!!)が来場して、美味しい秋刀魚を堪能します。




目黒のさんま祭り2018はいつ開催される?

2018年の目黒のさんま祭りは、9月9日日曜日に開催されます。

時間と場所ですが、

時間:午前10時〜午後2時
場所:目黒駅駅前商店街(JR・地下鉄「目黒駅」東口)

無料配布されるのは。炭焼き秋刀魚と新鮮生さんま。

他にも、お楽しみくじ引き抽選会や、アートバルーンの他、四都市ふるさと物産展などがあり秋刀魚意外にも楽しめます。

楽しいイベントもあるようです♪

本人も「卵巣嚢胞」に侵されながらも、現在はシンガーソングライターとして病気と闘う方々への心のサポート活動に取り組んでいる方です。

さらに、目黒さんまに題して寄席まであるからすごいですね!今回の寄席では、目黒のさんまを、「立川志の麿」さん、「立川吉幸」さん、「三遊亭吉窓」さんがされます。

落語「目黒のさんま」はのおおまかなあらすじを紹介します。

「松平出羽守」という大名が馬の早駆けに目黒へ行ったときのこと、お腹がすいて、農家で焼きたての秋刀魚をご馳走してもらいました。

その後、屋敷に戻った大名でしたが、ご馳走してもらったあの”脂がのった”秋刀魚の味が忘れられない…

かといって、屋敷では秋刀魚にありつけるわけでもない。

そこで親戚に食事をご馳走してもらうことに。もちろんここぞとばかりに大名は秋刀魚を注文。

が、親戚の家来は大名の体を気遣ってわざわざ秋刀魚の脂を蒸してとってしいまいました。

そんな秋刀魚を大名は一口食べますが、全然おいしくない。そこで大名は聞いてみました。

「この秋刀魚はいずれより取り寄せた?」

「日本橋魚河岸にてございます」

「それはいかん。秋刀魚は目黒に限る!」

というお話です。食べるさんまも楽しみですが、こちらの落語も楽しみですね。




さんま祭りで振舞われる秋刀魚はどこ産?

平成8年から、駅前に昔ながらの暖かさを呼び戻すために行われているこちらのさんま祭り。

今回のさんまは、岩手県宮古市のものです。こちらから新鮮なさんまが、7000匹ほど取り寄せられます。

ちなみに秋刀魚のおともになる芳醇すだちは徳島県神山町のもの。

大根おろしは、栃木県那須塩原市のもの。

そして、角は和歌山県みなみべ町のもので、本格秋刀魚の炭火焼が食べられるわけです!




どのくらい待てば秋刀魚を食べられる?

ちなみに毎年、30000人ほど訪れるこの目黒のさんま祭りですが、用意されたのは、7000匹の秋刀魚。

もちろん食べられない方もいらっしゃいますが、食べられるとしても3時間〜5時間ほどかかるようです。

ただほど高いものはないとは言いますが、暑い中待つのはやはり体力がいるもの。水分補給も忘れずに!

ボランティアさんは並ばずにいけるようですね。

絶対食べたい人はボランティアで!もちろん汗だくでしょうが…

2017年の目黒さんま祭りです。

予想通り多いですね。

そんな目黒さんま祭りは来週です♪






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