桃もお祝い・クロ無事出産!出産方法で選んだ「和痛分娩」ってなに?

あいのり クロ出産

あいのりでも有名なクロちゃんが、無事出産しましたね。

同じあいのりで苦楽を共にしたブロガーの桃も出産報告を聞いて感激ブログを更新。
喜びを分かち合いました。

そんなクロちゃんがインスタであげていた無痛ならぬ「和痛分娩」
これから出産を控えている人も、赤ちゃんを産みたいと今後考えている人もこの「和痛分娩」気になるところですね。




クロちゃんが選んだ「和痛分娩」とは?

ハッシュタグの下にある「和痛分娩」というキーワード。

和痛分娩について調べてみると、「和痛分娩」とは、 分娩のことで、出産の時に麻酔をして、出産時の痛みを和らげる方法のことです。

日本では痛くてなんぼ。お腹を痛めて産んでこそ本当の母親だという考えで「自然分娩」を選ぶ女性が多いようですが、欧米ではむしろ 60〜80%の妊婦さんが和痛分娩で出産をおこなうといわれます。(一方日本では、日本産婦人科医会の2016年のデータでは、6%の女性が和痛分娩を選んでいます。)

では、「和痛分娩」よりもよく聞くであろう「無痛分娩」の違いはというとあまりその違いにしっかりとしたガイドラインはなく、麻酔を使って出産の痛みを軽減させる分娩方法のことを概して和痛分娩・無痛分娩と呼ぶんだそう。

医療機関などによって呼び名が異なっているだけなので、どちらにしろ麻酔によって痛みを和らげて出産できる方法だということです。




和痛分娩のメリット

・ 和痛分娩のメリットとしては、痛みが少なく出産できること。

・ 痛みが少ない分、お母さんの疲れも早く回復しやすい。




和痛分娩のデメリット

・ 全く無痛というわけではない。(個人差がある)

・ 普通分娩よりも費用がかかる

和痛分娩だと、麻酔なども自費となるので、普通分娩よりも7万ぐらい高くなる上に、保険対象外なので、やはりその分自分の負担が増えますよね。

さらに、出産直前に申告するのではなく、バースプランの時にすでに申告しておく必要があるので、急遽麻酔を使うというやり方はできないようですね。




和痛分娩・無痛分娩を選んだ芸能人は意外と多い!

実際、クロちゃんだけでなく、世の芸能人の中には和痛分娩(無痛分娩)で出産した人もたくさんいらっしゃいます。

釈由美子さん

2016年06月18日のアメバブログに出産の様子を綴っています。

腰をハンマーで叩かれてるような感覚だったりうんぴが漏れそうな複雑な感覚だったりになりながらもギリギリまで耐え抜き、麻酔注入!

その後「無痛天国」だったとのことで出産まで痛みとの戦いはなかったようです。

クワバタオハラ・小原正子さん

2015年3月21日のアメーバブログで無痛分娩・麻酔による出産を報告していらっしゃいます。

こちらは、出産後が子宮収縮中で強烈にお腹が痛いということ。
無痛分娩でも、やはり出産後の痛さがあるんだと思わされますね。

松嶋尚美

アメブロの2013年06月20日のブログにて無痛分娩についてかいています。

和痛分娩だったけども分娩途中まで結構痛かったようです。
ただ、自然分娩ほどの痛さはなかったようで、出産後も体力にも余裕があり、記憶もバッチリと綴られています。

そのほかにも小倉優子さんや、東尾理子さんが和痛分娩(無痛分娩)での出産を経験されています。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です