嵐の甲子園球場で生ライブ!その詳細と嵐5人の反応は?

嵐ミュージックステーション甲子園球場

8月3日テレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間SP』では嵐が甲子園で歌うということで、スタジオでないライブ感が楽しみです。

でも、どうして、今回のミュージックステーションで嵐は甲子園で歌うのでしょうか?

近いうちに嵐のライブが甲子園であるのか?

気になったので調べてみました。

どうして甲子園で?嵐が歌うの?

今回どうして甲子園で歌うことになったのかというと、2018 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングを嵐が担当することになったから。

今回のテーマソングは、作詞・作曲をゆずの北川悠仁さん担当した「夏疾風」

そのテーマソングを含めたスペシャルメドレーを披露する予定なんだそうです。

<第100回全国高校野球選手権記念大会>の開幕が、8月5日の日曜日である2日後に控えた甲子園球場から嵐の曲が聞けるなんてとても新鮮です!

嵐の「夏疾風」はどんな歌?

気になるのが今回の曲「夏疾風」ですが、こちら「夏疾風」と書いて「なつはやて」という曲です。

嵐の55枚目のシングルでもある今回の「夏疾風」は、とてもテンポがよく爽やかな曲に仕上がっています。

ダンステンポでノリノリというよりは、甲子園球児を見ながらこの曲を聞くとふいに涙が出そうな曲ですね。

初回限定版のビデオクリップもストーリー仕立てになっており、ある高校を舞台に、吹奏楽部・部員の男女の恋や高校生たちの青春、そしてそれを嵐が見守るという展開に。

さらに、高校野球盤は、嵐5人&高校生ダンス部総勢85名が、映像上でダンスコラボしたビデオ・クリップになっています。(これはとても楽しそう!)

ちなみに、作詞・作曲担当の北川悠仁さんはバンド「ゆず」でも有名ですが、彼が手がけた曲で、21枚目のシングル、2004年7月22日に発売された「栄光の架橋」は、NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングなど使われていおり、スポーツ観戦がより感動的に、よりドラマ的になります。

ゆずの曲は爽やかで、前向きになるような曲ばかりなので落ち込んだ時の1曲にするといいかもしれませんね。

甲子園の曲を歌うなった嵐の反応は?

今回、甲子園のテーマソングを担当することになった嵐はそれぞれ感想述べています。公式ホームページからの会見コメントをざっくり紹介します。

相葉くん:今回の歌詞は、高校野球の想いにすごくあてはまるので、心に刺さる1曲になればいいな。

大野くん:甲子園に来られることが特別なことで、自分なりに応援したい。

櫻井くん:この曲を聴きながら去年の大会をみるとさらにドラマチックに感じられる。

二宮くん:今年の野球で起こるドラマはずっと消えない。この曲を聞けばまた夏の思い出が蘇るような一曲なればいい。

松本くん:今年の高校野球は今年だけ。今回の曲がみんなを勇気づけるものになればいい。

嵐の5人は、それぞれに想いを抱えながらミュージックステーションで歌ってくれるでしょうね。

甲子園内で嵐の歌が聞けるの?

今回は残念ながら、甲子園内に入ることはできません。

ミュージックステーションの公式ホームページにも近隣の方の迷惑となるので球場の来場は控えてくださいと記載されています。

ライブではないので音漏れもないそうで、甲子園球場に行っても聞くことはできないようです。

今回は、涼しい部屋でテレビを見ながらタモリさんと嵐の5人の掛け合いを楽しみたいところですね。

ちなみに、今回のミュージックステーションでは、以前同じく甲子園のテーマソングとなった、スキマスイッチの奏(かなで)も歌われます。

こちらも同じように楽しみたいですね。

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