インクレディブルファミリーを見る前にMr.インクレディブルで復習

ミスターインクレティブル

映画「インクレディブル・ファミリー」が上映されていますが、こちらの映画は、「ミスターインクレディブル」の続編でもあります。

まだ「インクレディブル・ファミリー」を見ていないのであれば、まずはミスターインクレティブルを見てから見るとさらに面白く、楽しく見ること間違いないですね。




ミスターインクレディブルはどんなあらすじなの?

Mr.インクレディブルである「ボブ・パー」とボブの妻の「ヘレン」は、昔、世の中の平和を乱す悪と闘い、人々を危機から救い出していました。

しかし、15年前に、スーパー・ヒーロー制度廃止となってしまい、夫妻は一般市民として暮らすことになってしまいます。

その後、3人の子供たちヴァイオレット、ダッシュ、ジャック・ジャックに恵まれ、“普通”の家族生活を送ろうと努力しながら生活していましたが、再び世界を救うことを夢見続けるボブの元にある日、謎の手紙が届きます。

それは、ボブにとっても家族にとっても想像を絶する冒険の始まりだったのです。




ミスターインクレディブル 声優をチェック

ディズニー映画では、声優さんが豪華なことでも注目されていますが、こちらのインクレディブル・ファミリーはどんな方が声を担当しているのでしょうか。

Mr.インクレディブル(ボブ・パー):クレイグ・T・ネルソン

アメリカの俳優さんです。

主な出演作には、『愛の7日間』、『トム・クルーズ/栄光の彼方に』、『ポルターガイスト2』、『ディアボロス/悪魔の扉』などがあります。

イラスティガール(ヘレン・パー):ホリー・ハンター

アメリカの女優さん。

主な出演作には、『ブロードキャスト・ニュース』『ピアノ・レッスン』、『ザ・ファーム 法律事務所』、『女捜査官グレイス 〜 天使の保護観察中』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』などがあります。

とてもきれいな女優さんで、ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞や、エミー賞主演女優賞もされている実力派です。

シンドローム:ジェイソン・リー

アメリカの俳優さんです。

主な出演作は、『あの頃ペニー・レインと』、『マイネーム・イズ・アール』です。

バディ・パイン:ジェイソン・リー

こちらも同じくジェイソン・リーさん。ジェイソン・リーさんは俳優さんもされていますが、同じぐらいアニメ声優さんもされていますね。

ヴァイオレット・パー:サラ・ヴォーウェル

アメリカの女優さんです。

主な出演作は映画『Mr.インクレディブル』、『インクレディブル・ファミリー』以外にも『ファミリー・アゲイン/離婚でハッピー!?なボクの家族』『善意の向こう側』などがあります。

ダッシュ・パー:スペンサー・フォックス

日本ではあまり知られていませんが、映画やテレビで活躍されいますね。

ジャック=ジャック・パー:人間体: イーライ・フシール

怪物体: メイヴ・アンドリュース

こちらもアメリカの声優さんが担当しています。

フロゾン ルシアス・ベスト:サミュエル・L・ジャクソン

アメリカ合衆国出身の俳優さんです。

主な出演作としては、『星の王子 ニューヨークへ行く』、『交渉人『ディープ・ブルー』、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』、『アンブレイカブル』、『トリプルX』、『キル・ビル Vol.2』などがあります。

エドナ・モード:ブラッド・バード

映画監督でもあり、脚本家でもあり、アニメーション作家でもあります。

主な作品は、『ザ・シンプソンズ』、『アイアン・ジャイアント』、『トイ・ストーリー3』、『トゥモローランド』などがあります。




ミスターインクレディブル 吹き替えも豪華!

日本語吹き替え版もかなり豪華なので、ぜひとも日本語バージョンでもミスターインクレディブルみたいですね!
では主要な役だけ紹介していきます。

Mr.インクレディブル(ボブ・パー):三浦友和

俳優さんのイメージが強い三浦友和さんが、吹き替えを担当。

吹き替え経験は、こちらのミスターインクレディブルと、インクレディブル・ファミリーで、他は俳優さんとして活躍されています。

三浦友和さんの主な出演作としては、『マイ・バック・ページ』、『星守る犬』、『ALWAYS 三丁目の夕日’64』、『おかえり、はやぶさ』、『アウトレイジ ビヨンド』、『ストロベリーナイト』、『64 -ロクヨン- 前編・後編』、『DESTINY 鎌倉ものがたり』、『羊と鋼の森』などがあります。

イラスティガール(ヘレン・パー):黒木瞳

インクレディブルの良き妻役としてイラスティガール役には黒木瞳さんが声を担当しています。

もと宝塚とあって、声までとても美しい!

黒木瞳さんも声優自体もいろいろとされていますが、ナレーションなどのお仕事もとても多いですね。

また黒木瞳さんの出演作としては『失楽園』、『千里眼シリーズ』、『仄暗い水の底から』、『箱入り息子の恋』、『嘘を愛する女』などがあります。今回は映画を紹介しましたが、ドラマでもたくさん出演されており、良き妻から犯人役までかなり幅広く演じられています。

シンドローム:宮迫博之

芸人としても有名な宮迫さんがシンドローム役で出演。

芸人さんではあるものの、ドラマやCMなど幅広く活躍されています。声優として、こちらのインクレディブルシリーズの他に、『ヴァン・ヘルシング』や、『GOAL!』、『マーベル・シネマティック・ユニバース』、『アベンジャーズ』などでも活躍。

とても多才な方ですね。

ヴァイオレット・パー:綾瀬はるか

日本を代表する女優さんでもある綾瀬はるかさん。その活躍はドラマだけでなく映画や、歌手と幅広いですね。

主な出演作としては、テレビドラマだと『世界の中心で、愛をさけぶ』、『白夜行』、『ホタルノヒカリ』、『鹿男あをによし』、『JIN-仁-』、『八重の桜』、『きょうは会社休みます。』、『奥様は、取り扱い注意』があります。

また、映画だと、『僕の彼女はサイボーグ』、『ICHI』、『ハッピーフライト』、『おっぱいバレー』、『海街diary』などがあり、だめだめな女子役から、戦える奥様役まで演じきり、その綺麗だけでなく、演技の実力も兼ね備えた方です。

Mr.インクレディブルは家族で笑って見れる映画

ディズニー映画は、プリンセスものが多いものの、中には何も考えずに楽しめる映画もたくさんあります。

Mr.インクレディブルはまさに後者の映画で、家族みんなで安心して楽しめる映画です。

インクレディブル・ファミリーはまだまだ上映されていますのでまずはミスターインクレディブルで楽しんでインクレディブル・ファミリーでさらに楽しんでみてはいかがでしょうか?






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