今日はバナナの日!きれいになれるバナナレシピを紹介

バナナの日

今日は8月7日ということで「バナナの日」!
そんなバナナに敬意を表してバナナの栄養と美味しさを改めて考えていこうと思います。

まずはバナナのカロリーや栄養から!




知って損なし!バナナのカロリーと栄養は?

バナナのカロリーは1本86kcal。

このカロリーは、ご飯1/2配分、パンに換算すると6枚切りパンの1/2に相当して意外と低カロリー。

栄養が豊富なバナナですが、カロリーだけ見ると結構低いですよね。でもきちんと甘さもある。

これはバナナに糖が含まれているからなのですがバナナをはじめ果物の糖質は血糖値をゆるやかにあげてくれるので太りにくく主食がわりにしても満足することができます。

また、海外のマラソン大会などに参加するとバナナを食べている姿をよく見ますが、バナナの糖質はすぐにエネルギーに変わりやすいのですぐに運動することができます。さらにバナナの糖質には、ブドウ糖、果糖、ショ糖などいろいろな種類のものが含まれているので疲れている時や、運動前の栄養補給にはうってこいなのです。

そして気になるバナナの栄養ですが、バナナには、食物繊維やビタミン、ミネラルがバランスよくふくまれており、美肌効果・貧血予防、むくみ解消、代謝アップ、便秘予防などの効果を期待することができます。




バナナの栄養をまとめ

タンパク質 1.1g 血液や筋肉など身体を作るエネルギーの源となるものです。
カリウム 360mg 免疫機能を健全に保ってくれ、むくみの予防の他、心臓・筋肉の機能を調整してくれます。
マグネシウム 32mg エネルギーの代謝を助けて動脈硬化を防いでくれます。またカルシウムの吸収を助け骨を形成してくれます。
ビタミンB1 0.05mg 糖質の代謝を助けてくれるほか、むくみを予防したり疲労を回復させてくれます。
ビタミンB2 0.04mg 脂質の代謝を助けてくれます。また肌や、粘膜の健康を保ってくれます。
ビタミンB6 0.38mg 血液を下げて筋肉や心筋の活動を正常に保ってくれます。また貧血予防にもなります。
ナイアシン 0.7mg 腸の健康を保ち便秘を防いでくれます。また糖質や脂質の代謝を助けてくれます。
葉酸 26μg 貧血防止で、血色をよくしてくれます。
食物繊維 1.1g 便秘を予防したり、食事前にとることで血糖値が急激にあがるのを防いでくれます。
ポリフェノール 1.1g ストレス対策や、冷え性を改善してくれます。
セロトニン 10mg ストレスに強くなります。また安眠効果があります。




バナナを効率良くとってきれいになれるレシピ

そのまま食べる

一番シンプルで、一番美味しく食べる方法ですが、バナナを食べるタイミングによってもその目的も違います。朝食べるとエネルギー補給のためのものとして、一方で夜食べると安眠効果が期待できます。

また、お腹がすく4時ごろに1本食べると、夕食の量が減り、ダイエット効果も期待できます。

豆乳+バナナ

豆乳にはイソフラボンや大豆サポニンなど豊富な栄養が入っており、ダイエット効果や美容効果が期待できます。ただ、豆乳には独特な風味があり、苦手だと感じる方も。それがバナナを入れることであら不思議!

かなり飲みやすくなる上に、栄養もしっかりはいっており、便秘解消や美肌効果が期待できます。

ちなみに、今はかなりスレンダーなダレノガレ明美さんも朝は黒ごま豆乳バナナジュースを飲んでダイエットに励んだそうです。

バナナ+甘酒

甘酒自体もかなり美肌効果や便秘効果がある成分が入っていますが、さらにバナナと一緒に飲むことでさらに飲みやすく、さらに腸のお掃除ができる効果が期待できます。

実際私、これに豆乳を入れて飲んでいますが、今までで一番便秘解消ができていると実感しています。

いかがでしたか?

バナナは、コンビニなどでも置いてあるので他の果物の中でも比較的買いやすい果物です。

美味しいだけでなく、栄養豊富なバナナ。

ぜひとも上手に取り入れてさらにきれいを目指していきたいですね。






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