アジア大会現地ジャカルタは蚊が多い?日本人選手たちの環境や影響は?

アジア大会 ジャカルタ

ジャカルタで、18に開会式があるアジア大会ですが、ここで選手たちを苦しめているのが宿泊先(選手村)の環境。
例えば、部屋に大量の蚊が出たり、シャワーの水が出なかったりと競技とは違ったところで大変なようです。

しかし、ジャカルタといえば、インドネシアの首都でもある結構大きい町ですが、一体どういう環境の中で選手たちは生活しているのでしょうか。




ジャカルタはどこの国?

先ほども紹介したように、ジャカルタはインドネシアの首都です。
ちなみにインドネシアは、シンガポールの下に位置するところで、たくさんの島国からなりたっています。

ジャワ、マレー、中国、アラブ、インド、ヨーロッパなどたくさんの文化が融合していています。
その影響か、建築、言語、料理などではいろんな国のものがあります。

ちなみにジャカルタでは、インドネシア語が話されていますが、それぞれの地域の言語も話されています。英語は大きいショッピングモールなどでは通じますが、一般的にインドネシア語でのコミュニケーションです。




ジャカルタの天気や気候は?

赤道にとても近いので、年から年中暑く、高温多湿です。(だから蚊などの虫もいます。)8月の平均気温が33度ですので、気温的には日本の夏と同じぐらいといったところでしょうか。(むしろ日本の方が今年は暑いかもしれません。)

ちなみにジャカルタは、雨季と乾季があり、7月から10月は乾季なので、ちょうど今は乾季の時期でもありますね。




ジャカルタの治安や環境は?

大きな犯罪が頻繁にあるわけではないですが、スリやひったくりが多く、観光で行く場合は特に注意が必要です。

また、バイクがとても多い上に交通ルールはあってないようなもの。自分の身は自分で守るしかないようです。

さらに特に観光客相手が多いのですが深夜のタクシーには注意です。人気がないところに連れて行かれて金品を奪われることも…流しのタクシーはあまり利用しな方がいいです。

高級ホテル付近で、深夜などに挟み撃ちにして金品を奪われることも実際に怒っているので深夜出歩くことはやめておきましょう。

少しずつ治安がよくなってきてるとはいえ、やはり比較的治安の悪い地域もあるのでそちらは行かない方が賢明です。

インドネシア自体麻薬やドラッグが重罪で死刑になってしまうこともあります。ナイトクラブなどで知らない人と仲良くなっていつの間にか犯罪に巻き込まれたり、飲み物にドラッグが混ぜられていたりして、知らないうちに麻薬中毒になってしまうことも。

知らない人にはついて行かない。むやみに仲良くなっても頼まれごとはしないなど、旅行とはいえ、日本ではないことを自覚して行動する必要がありますね。




ジャカルタのホテルはどう?

ジャカルタ市内には、インターコンチネンタル、シャングリラ、マンダリンオリエンタルなどの世界的に有名ホテルがあります。

ホテルは季節や祝日などにもよりますが、

・ ウェスティンジャカルタ:20000円弱
・ フォーシーズンズホテル ジャカルタ;21000円前後
・ ラッフルズジャカルタ:25000円前後
・ フェアモント ジャカルタ 19000円ちょっと
・ シャングリラホテルジャカルタ 23000円ちょっと

と、いいホテルが1泊2万円ほどで泊まれます。
(参考:booking.com)

ジャカルタの虫は?

やはり南国ですから、日本のベープではとてもじゃないけど対抗できないほどいろんな虫がいます。

今回選手たちを悩ませている「蚊」だけでなく、「ゴキブリ」や「蟻」も!
そんな強烈な虫にはインドネシア版のベープが効果ありということで、スーパーでも気軽に購入できるとのこと。

殺虫剤をまいてもそれでも次の日の朝には何箇所が蚊に食われているという水泳の選手たちにもぜひとも教えたいですね!






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